IT業界における年収アップの近道

IT業界で働いている人たちがどのくらいの給与をもらっているかは役職によって違ってきます。おおよその所で言えば、プログラマーが40万円前後、システムエンジニアになれば500万円から550万円といったところです。

もちろん、これは相場であってもっと稼いでいる人は大勢います。どうすれば高収入を得れるようになるかと言うと、一番の近道はスキルを磨くことです。現在、IT業界は深刻な人手不足に陥っていますから優秀な人材は高く評価してくれます。例えば、プログラミング言語の勉強をするなら、まず、javaは押さえておいた方がよいでしょう。昔から人気があり、最近ではスマートフォンのアプリ開発などによって急速に需要が高まっている言語です。

そしてjavaを使えるようになった後は、最初は小さなプロジェクトでもよいので積極的に参加し実績を積んでいくのがよいでしょう。javaで開発実績を5年も積めば、国内を代表する大規模なプロジェクトにも参加できる可能性がでてきます。そこまでくれば給与面もかなり優遇してくれるはずです。

また、エンジニアの仕事は上流工程と下流工程のふたつに分けることができますが、給与が高いのは明らかに上流工程に携わっているエンジニアです。熟練の下流工程エンジニアより未熟な上流工程エンジニアの方が高い給与を貰っているという現実がありますので、給与にこだわるなら上流工程のある職場を選んだ方が有利だといえるでしょう。より高い経験値を積むことが将来のキャリアを高めることに繋がるのです。

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